最近、高級文房具ブームが来ているようですが、かなり遅れて新潟に住んでいる私にもついにブームが来たようです笑
私はリュックだったり小物アイテムだったり、何かとブラックが好き。
↓ブラックなアイテムたち
さすがにまだ高級文房具を買うほどまで熱は高まっていないので、とりあえず仕事でも使えるブラックなシャーペンを買うことにしました。
MONO モノグラフチューン フルブラック(DPA-165A)
今回購入したのはトンボ鉛筆の「モノグラフ」という、消しゴム部分がとても使いやすくなっているシャーペン。
前から気になってはいましたが、なんとフルブラックモデルがいつの間にか出ていたので購入しました。
(フルブラック好きとしてはたまらん!)
外観
それでは買ったものをご紹介。

モノグラフチューンフルブラックと同じくブラックカラーのスペア消しゴムを買いました。
消しゴム使う気マンマンですので笑


「消しゴムから先金具まで極める、ブラックチューン」そういうのを待ってた!

ちょっと見にくいですが、フレノック機構という振ると芯が出てくる機能が付いています。
まあ私は基本使いませんが。

こちらがモノグラフチューン本体。フルブラックカッコいい!

基本全部ブラックなのでビジネスにもバッチリ。

先端のパイプ部分のみシルバーですが、ここはブラックにすると見にくくなって書きづらくなるのであえてこうしているらしい。


プラスチック製の本体だが、ブラックカラーのせいかかなりいいい感じ。

芯を出すときにノックする部分は特殊で、このクリップ部分をノックします。
特に問題なくノックできました。慣れる必要も特にないくらい違和感なし。

ちなみにこのクリップ部分を上方向に押し上げるとカチッと音がして、フレノック機構を無効化できます。持ち運びのときに使うかどうかくらい。

さて、このモノグラフというシャーペンの一番のウリの機能、消しゴム部分のご紹介です。
結論、この消しゴム部分の使い心地はかなりよい!

パーツをくりくり回すと、こんな感じで一般的なシャーペンについている消しゴムよりもデカい消しゴムが繰り出てきます。

最長でこのくらいまで。
ちなみに消しゴムは確かに他のシャーペンについている消しゴムよりも少し消えやすい気がする。
その後しばらく使ってみましたが、消し心地、消えやすさ、使い心地とかなりポイント高いです!
これを使ったあとに他のシャーペンを使ったらめちゃ使いづらかった。
もちろん、通常の消しゴムと比較してしまうとそれは差がありますが、ちょっと消すくらいなら全く問題なし!
まとめ:フルブラックモデルはとにかくカッコいい!

モノグラフチューン フルブラック(DPA-165A)はとにかくカッコよく、実際に仕事でも使ってみましたが消しゴムがとにかく便利でした!
思っていたよりは10倍くらい便利だったかも。消しゴムは全てこれでいいくらい。そもそもそんなに消しゴム使わないし。
消しゴムに持ち替えなくていいのは結構快適でした。
デメリットは特にありませんが、気にする人は先端のパイプ部分が収納できず出っ放しになるのでそこくらいかも。(私は最初気になった)
ただ、その代わり書き心地は結構よかったので満足。
ビジネスにもおすすめ。フルブラック好きな方はぜひチェックしてみてください。





