嵐のラストライブが近づく中、万全の態勢で臨めるよう、着々と準備が進んでいます。
最後のライブに参戦するからには忘れ物などポカミスがあってはならない!
そして最後に嵐のメンバーを間近に感じたい!なんなら間近に見たい!
ということで人生初の双眼鏡を買いました。
ええ、妻にね。
私は子どもとお留守番です。
ライブで嵐のメンバーを少しでもしっかり見られるように「ビクセンとコールマンのコラボモデルの双眼鏡 M8×21 ブラック(14573-7)」を購入しましたのでご紹介します。
双眼鏡の下調べ
双眼鏡はこれまで買ったことがないし、おもちゃレベルのものを子どものときに使ったかどうかくらい。
どこのメーカーのものがよくて、どういうスペックがいいかも未知の世界。
とりあえず私が妻のためにライブ・コンサートで使える双眼鏡を購入するにあたり色々調べたので少しまとめたいと思う。
欲しい双眼鏡の条件
ちなみに購入予定の双眼鏡の条件は以下のとおり。
- 軽い
- コンパクト
- まあまあ大きく見えればOK
- 安いこと(予算5,000円くらい)
特に「安いこと」は重要条件。
安くて性能がそこそこいい、コスパがいいものをなるべく買いたい。
基礎調査の結果
調査した結果、双眼鏡購入の材料となるデータを仕入れたので共有したい。
なお、当ブログ調べなので過信は禁物。
(細かい内容は割愛し、最低限の内容を何となくまとめたので間違いもあるかも)
メーカー
ニコン、ビクセン、ケンコー・トキナーあたりが有名どころらしい。
このあたりから選べば良さそう。
基礎知識
倍率(いかに大きく見えるか)と明るさ、重さが関係してくるようだ。
単純に倍率が大きいものがいいということではなく、倍率が大きいほど遠くの物が大きく見える代わりに、視野が狭くなり、手振れもしやすくなり、明るさも暗くなります。
例)8×21(倍率×レンズの口径)
→レンズの口径の値が大きいほど、明るさがアップします。
10×21の双眼鏡だと、倍率は10倍で先ほどの例のものより大きいですが、口径が同じということは8倍の双眼鏡に比べて手振れがしやすくなり、明るさも暗くなる、というイメージです。
倍率(8×30の「8」): 数字が大きいほど遠くが大きく見えますが、視野が狭くなり、手ブレしやすく、暗くなります。
また、カタログスペックに「明るさ」という数字が載っており、この数値が高いほうが明るく見えます。
明るさ6あればまあまあ、10あるとなかなかいいね!、16超えてくると神!というイメージのもよう(たぶん)
もちろん、明るいということは価格も高くなる。
価格帯
だいたいの価格帯の性能イメージはこちら。
数千円→ 4000円~なら最低限レベル。(それ以下の価格帯はおもちゃレベルらしい)
1万円~ → 性能まあまあ。明るく見えるようになる。ただしこのあたりから重くなってくる。
2万円~ → 性能結構良くなってくる。さらに明るく見えるようになる。でも重くなってくる。
5万円~ → 手振れ補正機能が付いてくる。これがあると双眼鏡をのぞきながらペンライトも振れるレベルらしい。さらに明るく、推しのアイドルも鮮明に見えて快適らしい。
以上のことより、安いと軽くて取り回しはしやすいが、明るさに物足りない可能性あり。
逆に高価格帯になると明るく鮮明に見えるようだ。特に双眼鏡はデジカメでズームして見ているようなものなので結構手振れがするみたい。それを軽減してくれる手振れ補正機能は結構良さそう。ただし一気に高価になる。でもその価値はかなりあり、推し活のために買うとかなり幸せになれるらしい。
購入候補
基礎調査の結果、なんとなくの双眼鏡選びの基準みたいなのが分かってきたので、購入候補を選定しました。選定したのはこちら。
①ビクセン(Vixen) 双眼鏡 Coleman コールマン M8×21(14573-7)
8倍のレンズ。軽量、コンパクトで取り回しがしやすそう。双眼鏡デビューにはもってこいか。
値段もちょうどいい感じ。カラーはブラック、ブルー、レッドの3色から選べるのもいい。
②ビクセン(Vixen) 双眼鏡 Coleman コールマン M10×21(14574-4)
上記の倍率10倍バージョン。色がシルバーしかないのと、ちょっと暗くなるのがどうか?
③ビクセン (Vixen) 双眼鏡 アリーナ H+ 10x21WP(13448-9 10)
1万円クラス。性能は上がるが、果たして双眼鏡デビューの初心者にそこまで違いが分かるか?
④Vixen&Coleman 双眼鏡 H8×25(14582-9)
上記同様。
番外:予算オーバーのものたち
こちらは予算オーバーのもの。見た目も良く、性能は良さそうだが、妻がライブで双眼鏡デビューには向かないと判断。
↑でも個人的にこのツァイスの双眼鏡は欲しい。なにせツァイスマニアなので笑
ちなみにたぶん買わない方が良さそうなやつ
「双眼鏡 ライブ」でアマゾンで検索するとよく目につき、安くてレビューも高くて何やらとてもいい製品のように感じられますが、怪しいと思ってサクラレビューをチェックできるサクラチェッカーでやったら「危険」判定。
レビューが高すぎる製品、安すぎる製品は避けておいた方が無難だと思います。
私が購入したのは「ビクセン(Vixen) 双眼鏡 Coleman コールマン M8×21(14573-7)」
決め手は、安いわりに性能そこそこ、軽量コンパクトで取り回ししやすそうで、双眼鏡デビューに良さそうだから!
倍率は8倍ですが、明るさや手振れなど総合的に判断するとまあこれでいいのでは、と考えました。

見た目も小さくてカッコいい!
開封
それでは外観などをチェック。

コールマンコラボはなんだかうれしい。


箱に入っていた者たち。
ハンドストラップと、特にケースがついているのはありがたい。ケースも合皮でかっこいい。

双眼鏡本体を収納するとこんな感じ。

こちらが本体。のぞきこむ部分にはキャップつき。
着脱しやすい、ちょうどいい装着感。

持ってみると軽い。
ちなみに重さは158g。これなら妻もライブで気軽に使えることでしょう。





使うときには簡単なピント合わせが必要。
まず左目だけでのぞいて、真ん中のノブをまわしてピントを調整。
その後、今度は右目だけでのぞいて、今度は右ののぞくところ(ゴム部分)をまわして調整。以上。

また、本体はここまで折れ曲がるので、左目と右目の距離に合わせて調整可能です。
ピントを合わせたあとに最後に本体をグイッとまげて写真のように見やすいように調整するとやりやすかったです。
ノースフェイスのランヤード(ネックストラップ)を装着してライブ使用に!

以前購入した、ノースフェイスのネックストラップがあったので装着してみたらかなりいい感じ!
これなら常にライブ中も首から下げていて推しを見たいときにサッと使えていいのでは!
とりあえずの使用感
嵐のライブ(行くのは妻だけど)はまだなので、とりあえず家の中でいろいろ使ってみた感想。
よかったところ
全体的に満足しています。もっと上の世界もあるかもですが、双眼鏡はこれで十分では?くらい。
- 軽い、コンパクト
- ピント合わせの調節しやすい
- そこそこ明るい(暗い、という感じではない)
- まあまあ鮮明(明らかに粗いな、という感じではない)
よくなかったところ
ほぼありませんが、そもそも双眼鏡をのぞいたことがあまりないので、のぞき方の慣れが必要かなといったところ。この値段を考えれば性能としては十分では。
まとめ:初めての双眼鏡にいいのでは?
嵐のラストライブに参戦する妻のために、双眼鏡を購入しました。
双眼鏡の知識はなかったのでかなり調べましたが、いい買い物ができたと思います。
推しのライブやコンサートで双眼鏡デビューを考えている方はぜひチェックしてみてください。










